梅酒はカロリーが高い?それは誤解!おすすめの飲み方紹介

梅酒は口当たりがよく、甘くて飲みやすいお酒として親しまれています。
甘口のお酒が好きな人や女性に人気が高く、今では様々な種類が販売されていますね。

しかし、梅酒は梅の甘さを引き出すために砂糖や糖類をたくさん入れるので、カロリーや糖分が多いイメージがありますね。
実際に梅酒のカロリーや糖質量はどれほどなのでしょうか?

今回は梅酒や酒類のカロリーや、カロリーを抑えるおつまみや料理についての特集をご紹介します。

目次

    梅酒のカロリーは?

    梅酒

    梅酒は本当にカロリーが高いのでしょうか?さっそく他のお酒と比べてみましょう。

    • ビール 100mlあたり39.9kcal
    • ワイン 100mlあたり72.9kcal
    • 日本酒 100mlあたり104kcal
    • 焼酎  100mlあたり146kcal
    • 梅酒  100mlあたり156.1 kcal
    • ウィスキー 100mlあたり237kcal
    • ブランデー 100mlあたり237kcal
    • テキーラ  1ショットあたり64kcal

    ビール、ワイン、日本酒、焼酎よりかはカロリーが高いですね。

    しかし、ウィスキー、ブランデーよりは低いです。
    これを見るとウィスキー、ブランデーなどのアルコール度数の高い蒸留酒は高カロリーになりがちと分かります。

    しかし、重要なのは「カロリー」ではなく「糖質」「脂質」です。
    カロリーだけ見ると蒸留酒のほうが高いので、影響が大きいのでは?と思いがちですが、実際はその中に含まれる糖質や脂質がダイエットに影響があるのです。

    アルコールのカロリーは「エンプティカロリー」といって、糖質や脂質よりも先に最優先で熱として放出されると言われています。
    しかし、飲み過ぎにはやはり注意が必要です。
    また、アルコール度数が違うため、同じロックで飲むにしてもウイスキーと梅酒では飲める量が変わるので酔い具合や量にも気を付けましょう。

    混成酒の中での比較

    • 梅酒  100mlあたり156.1 kcal
    • リキュール 100mlあたりカロリー237kcal
    • スピリッツ 100mlあたりカロリー250kcal

    砂糖含量が多い混成酒の中で比較すると、梅酒は比較的カロリーが高いとは言い切れません。

    もしカロリーが気になるのであれば、飲む際におつまみや飲み方の工夫をすれば梅酒をより楽しめます。

    カロリーを抑えながら飲む飲み方

    水

    アルコールのカロリーはエンプティカロリーであるものの、気になる場合は以下の方法で比較的抑えることが出来ます。

    水や紅茶で割る

    ロックやストレートは分量的にカロリーが多くなるため、梅酒をほぼカロリーがない水やお茶で割ってアルコール濃度を薄めることでカロリーを下げることができます。

    炭酸水なら爽快な気泡で飲みごたえがあり、カロリーの割に満足感も高いですね。
    意外な組み合わせかもしれませんが、緑茶や紅茶割りならいつもと違った梅酒の味が楽しめます。
    適度に味があるだけでなく、梅酒の甘味と渋みがほど良くマッチするんですよ。
    ダイエット中にどうしても飲みたいときにもおすすめ◎

    反対にカロリーがあるジュースやジンジャーエール、トニックウォーターなどの割り材はなるべく控えるといいでしょう。

    チェイサーを挟む

    梅酒を飲む際はチェイサー(水)を挟みながら飲むと、カロリーの摂取を抑えることが出来ます。
    また空腹の状態で飲むのではなく、事前にある程度お腹を満たした状態で飲むのがベストです。
    アルコールの回る速度や食欲だけでなく、喉の渇きも落ち着かせてくれます。

    食事の量を減らす

    梅酒は砂糖を使って作るお酒なので、糖分が含まれています。
    そのため、梅酒を飲む際に、その前の食事やおつまみなどの量を少し減らすのも手段です。
    でも、全部を減らすとかえって健康に影響が出てしまうもの。
    そのため、ご飯やパスタなどエネルギー源のメインとなる炭水化物を少しだけ減らすといいでしょう。

    ヘルシーなおつまみを選ぶ

    お酒を飲むと揚げ物やしょっぱいおつまみを食べたくなってしまいますが、お酒と共に濃い味や塩分を取ることで食欲が増し、食べる量が増えてしまいます。

    あっさりとヘルシーなおつまみを選びましょう。
    サラダや漬物、野菜料理、冷奴や刺身、油を使わない料理、だし料理などはカロリーが比較的低くておすすめです。

    ヘルシーなおつまみ・料理の例

    おつまみ

    ヘルシーなおつまみ・料理はカロリーを抑えるだけでなく、梅酒との相性も抜群なので食べやすいですね!

    蒸し料理

    油を使わない蒸し料理ならローカロリーでおいしくいただけます!
    鶏もも肉蒸しや豚肉巻き、野菜のせいろ蒸し、茶碗蒸しなどヘルシーで腹持ちもいいので日常的な献立にもぴったり!
    ザーサイなど中華野菜とも相性バツグン。

    蒸し料理と合うのは五代庵の一番人気の原酒梅酒。
    和歌山県産の完熟した紀州南高梅を使用して作られる梅酒はフルーティーで香り高く、まろやかな味わいです。
    複数の原酒梅酒をブレンドし、瑞々しさだけでなく深いコクを感じる逸品に仕上げました。
    五代庵の全ての梅酒のベースになる万人受けの味です。

    原酒梅酒 720ml
    原酒梅酒 720ml¥2,750 (税込)

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    魚料理

    魚料理は焼き料理でも刺身料理でもカロリーが比較的抑えめで良質なタンパク質が摂れる嬉しい味方です。
    刺身なら定番のまぐろ、しまあじ、いわし。焼き魚なら子持ちししゃも、あじ。煮物料理ならカレイ、タラ、タイなどたんぱくな味の魚が梅酒と合いますね。
    水炊きなどの鍋料理にもおすすめです。

    魚料理と合うのはブランデー梅酒。
    万葉集の梅の詩を由来とした新元号「令和」を記念したプレミアム梅酒です。
    国内でブレンドしたフランス産のブランデーに、令和元年に自社農園で収穫した紀州南高梅を丁寧に漬け込んだ2020本限定の梅酒です。
    梅酒に加えてブランデーの香りで大人の時間を楽しめます。

    ブランデー梅酒 庄屋善八
    ブランデー梅酒 庄屋善八¥4,400 (税込)

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    おでん

    だしの味が優しくしみわたるおでん。
    大根からちくわぶまで体を温めながら梅酒を飲んでほっと一息。
    タンパク質を摂れるのも嬉しいですね。

    温かいおでんと合うのは丙申年の梅酒。
    縁起がいいとされる申年に収穫された紀州南高梅を長期間熟成して作った梅酒です。
    梅酒らしい濃い味わいだけでなく、梅専門店ならではの梅の美味しさを引き出した深いコクとまろやかさを実感して頂けます。

    丙申年の梅酒 300ml
    丙申年の梅酒 300ml¥1,650 (税込)

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    漬物

    きゅうりやなすは定番の低カロリー食材。
    梅と組み合わせが多いきゅうりはおつまみにぴったりです。
    脂質はありませんが、塩分が含まれているので食べ過ぎには注意です。

    豆腐

    豆腐はカロリーが低いだけでなく、良質な植物性たんぱく質も取れるおつまみです。
    また大豆はアルコール分解を助ける機能だけでなく、体内で合成することのできない必須アミノ酸を含んでいるため、飲む時だけでなく、日常的に摂取したい食材です。

    だし巻き卵

    卵の優しい味と梅酒の甘さがマッチします。
    選べるなら関西風出し巻き卵の方が梅酒の甘さを引き立てます。

    長芋のおかか乗せ

    シャキシャキ感のある長芋の合間に梅酒ですっきりと美味しい和の組み合わせです。
    醤油だけでなくわさびも入れると美味しさがまた変わります。

    まとめ

    ここまでいかがでしたか?
    基本的なことですが、カロリーだけでなく糖質、脂質にも注目するとともに、おつまみや食事にも注意しましょう。
    また飲みすぎ食べ過ぎは元も子もないので腹八分目を心掛けてみてください。

    五代庵の梅酒のページでは五代庵の20種梅酒(限定梅酒含む)を一覧でご紹介しています。
    味から選べる表やランキングもご用意しているので是非チェックしてみてくださいね。

    https://www.godaiume.co.jp/umesyu?category_id=259

    他にも梅に関連したお役立ち情報のコラム記事もご用意しております。
    こちらもご覧ください。

    https://godaiume.co.jp/wp/column_umesyu/