奥が深い!梅酒の炭酸割りは割り材にこだわって楽しむ。五代庵梅酒で作る簡単でおいしい梅酒のソーダ割りレシピ

甘酸っぱい梅のお酒に、シュワシュワとした飲み口が楽しい梅酒の炭酸割り。
定番の飲み方は、暑い季節だけでなく、お風呂上りにも飲みたくなりますよね。
梅酒にこだわりを持つ人は多いですが、「どんな炭酸を使うか」を考える人は少ないかもしれません。
実は「どんな炭酸水で割るか」でも全く違った味わいになるんです。
みんなに人気の梅酒炭酸割りをおいしくいただくための、ポイントをおさえた作り方をご紹介します。

目次

    梅酒の炭酸割りとソーダ割り、一体何が違うの?

    梅酒の炭酸割りとソーダ割り、一体何が違うの?

    梅酒の炭酸割りともソーダ割りともいいますが、どちらも同じと思っている方も多いかもしれません。
    またサイダーを使う方もいらっしゃいますが、その違いはどのようなものでしょうか。

    炭酸水(ガス入りのミネラルウォーター)

    炭酸水には2種類あり、ひとつがいわゆる「ガス入りのミネラルウォーター」です。
    最初から炭酸が含まれている自然の炭酸水は日本ではあまり飲まれることはありませんが、ヨーロッパでは非常にメジャーな炭酸水です。
    飲んだことがある人も多いのでお分かりかもしれませんが、炭酸はあまり強くありません。

    人工炭酸水

    人工的に作られた炭酸水は、「ガス入りのミネラルウォーター」に更に炭酸ガスを加えて作られています。
    炭酸の度合いを自由に加減することができるので、強炭酸水なども作ることができます。
    天然水も人工炭酸水も、成分は「水・二酸化炭素・ミネラル類」となっており、特に甘みなどはありません。

    ソーダ水

    ソーダ水は、水にクエン酸と重曹を加えて作ります。
    ナトリウムの含有量が炭酸水に比べると多いので、ラベルを確認すると炭酸水なのかソーダ水なのか判断することができます。
    ナトリウムの含有量が少ないと甘みを感じ、多いと塩味を感じると言われています。
    もしかしたら、割った時に味に違いが出ることがあるかもしれませんね。
    ソーダ水は炭酸水に比べて安価なため、炭酸水として割り材に使われるのは圧倒的に「ソーダ水」が多いと考えられます。

    サイダー

    サイダーは、ソーダ水に更に甘みや柑橘系の香りをつけたものをいいます。
    炭酸水というより、炭酸飲料と言った方が分かりやすいでしょう。
    サイダー自体に甘みがありますので、梅酒を割るとかなり甘さが強くなります。
    サイダーもソーダ水の一種ですので、サイダーで割っても広義では炭酸割りと言えるかもしれませんね。

    梅酒と炭酸、両方選んで
    自分だけの梅酒の炭酸割りを作ろう

    梅酒にも様々な種類があります。
    純粋に梅酒の美味しさを感じさせるものもあれば、蜂蜜や他の果実を加えてより甘みを増したものなど、お好みで選んでいる方も多いでしょう。
    好みは人それぞれですが、同じ梅酒でも何で割るかで好みの炭酸割りがもっと作れるかもしれません。
    ここでは、五代庵がおすすめするオリジナル梅酒を、炭酸の種類別にご紹介します。

    強炭酸でより刺激的に

    強炭酸でより刺激的に

    炭酸のシュワシュワした感じが好きな方には、ぜひ「強炭酸水」をどうぞ。
    梅酒の甘さが気になるという方は、辛口の梅酒を選んでみてはいかがでしょうか。
    ここでおすすめなのは、「八朔(はっさく)梅酒」と「赤い梅酒(赤シソ)」です。
    強炭酸割りなら、八朔や赤シソの爽快さがよりさっぱりとした味わいで楽しめます。
    ナトリウムが多めのソーダ水ならきりっとした味わいになりますから、梅酒の概念が変わるかもしれません。

    八朔梅酒 300ml
    八朔梅酒 300ml¥990 (税込)

    詳細はこちら

    詳細はこちら

    赤い梅酒 300ml
    赤い梅酒 300ml¥990 (税込)

    詳細はこちら

    詳細はこちら

    炭酸が苦手の方は天然の炭酸水を

    炭酸が苦手の方は天然の炭酸水を

    炭酸が苦手という方には、「ガス入りミネラルウォーター」での炭酸割りがおすすめです。
    梅酒本来のおいしさに柔らかな泡がはじけて爽やかさがアップします。
    ここでおすすめなのが、梅の味が十分に楽しめる「原酒梅酒」と「丙申年の梅酒」です。
    なかなか炭酸割りにミネラルウォーターを使うという発想は出てきませんが、天然水を使う事で健康的な飲み方と言えるのではないでしょうか。

    原酒梅酒 300ml
    原酒梅酒 300ml¥1,320 (税込)

    詳細はこちら

    詳細はこちら

    丙申年の梅酒 300ml
    丙申年の梅酒 300ml¥1,650 (税込)

    詳細はこちら

    詳細はこちら

    サイダーは女性向き

    サイダーは女性向き

    甘みと香りがプラスされたサイダーを割り材に使えば、普通の梅酒もジュースに近い感覚に。
    女性の中にはサイダーで作った炭酸割りを好む方も多いようです。
    サイダー自体に甘さがありますから、ここは「橙(だいだい)梅酒」や「薔薇梅酒」で甘味を活かすのは如何でしょうか。
    サイダーが橙の爽やかさと、薔薇の豊満な香りを引き立てます。

    橙梅酒 300ml
    橙梅酒 300ml¥990 (税込)

    詳細はこちら

    詳細はこちら

    薔薇梅酒 300ml
    薔薇梅酒 300ml¥1,320 (税込)

    詳細はこちら

    詳細はこちら

    梅酒と炭酸のおいしい比率って?

    梅酒は思ったよりアルコール度数が高く、8~15度くらいあります。
    例えば12度の梅酒を炭酸と1:1で割ると、アルコール度数は6度(2分の1)、1:2で割るとアルコール度数は4度(3分の1)となります。
    おいしい梅酒の炭酸割りは、一般的にアルコール度数5度程度と言われています。
    最初はこの度数を目安にするといいでしょう。

    梅酒の炭酸割りの簡単おすすめレシピ

    梅酒の炭酸割りの簡単おすすめレシピ

    こちらでは、梅酒の炭酸割りを他の材料にプラスして簡単に作れるレシピをいくつかご紹介しましょう。

    梅酒のソーダ割り

    梅酒をソーダ水で割る一般的な飲み方です。
    暑い日やお風呂上りは、ソーダ水を少なめにして氷を入れると一層さわやかさが引き立ちます。

    梅酒のモヒート

    ラムの代わりに梅酒を使ったモヒートも、さっぱり感が強くおすすめです。
    梅酒をソーダ水で割ったものにライムを絞った果汁を加えて、ミントの葉を浮かべます。
    お好みでスライスしたライムを入れたり、グラスのふちにライムを飾ったりすれば、よりカクテル感がアップします。

    梅酒でフルーツポンチ

    梅酒を使ったフルーツポンチも美味しいですが、炭酸割りで作るのもまた格別のおいしさです。
    こちらもお好みで割り材を選ぶと、ゲストの評判もきっと上々です。
    梅酒とフルーツは相性がいいので、炭酸割りにフルーツを入れて飲むのも楽しいですよ。

    梅酒好きなあの人へのプレゼントにも最適

    五代庵では、商品をお歳暮や誕生日などに贈れるよう、梅酒のセットもございます。
    包装(ラッピング)や手提げ袋もございますので、梅酒好きなあの人へのプレゼントにいかがでしょうか。
    五代庵の梅酒を贈って、ぜひ梅酒の炭酸割りの楽しさを伝えてください。

    迷ったらこれ!五代庵おすすめ梅酒3本セット

    迷ったらこれ!五代庵おすすめ梅酒3本セット

    五代庵で大人気の梅酒の3本セット「Plum Liqueur Special ~スペシャル~ (プラムリキュールスペシャル)」です。
    梅酒は、黒糖梅酒・にごり梅酒・原酒梅酒 各300mlが3種類。
    どの炭酸割りにもぴったりな商品をご用意致しました。

    プラムリキュールスペシャル 黒糖梅酒・にごり梅酒・原酒梅酒 各300ml
    Plum Liqueur Special ~スペシャル~
    黒糖梅酒・にごり梅酒・原酒梅酒 各300ml¥3,300 (税込)

    詳細はこちら

    詳細はこちら

    梅酒を選んで贈りたい時は専用化粧箱

    梅酒を選んで贈りたい時は専用化粧箱

    自分で商品を選んでセットにしたい方には、専用の化粧箱に入れて渡しましょう。
    専用化粧箱は、1本、2本、3本、5本箱からお選びいただけます。
    同じ味の梅酒を2本選んだり、セットで販売していない商品を選んだりするのも良いですね。
    もちろん、ギフトサービスも承っております。
    梅酒の素敵なオリジナルプレゼントを作ってみてくださいね。

    梅酒250ml・300ml専用 3本箱 白色
    梅酒250ml・300ml専用 3本箱 白色¥440 (税込)

    詳細はこちら

    詳細はこちら

    まとめ

    まとめ

    お店で「梅酒の炭酸割り」を注文したら、どんな炭酸で割って出てくるのでしょうか。
    炭酸が効いているものや、妙に甘いものなど、もしかしたら梅酒そのものではなく割り材によって味が異なっている可能性があります。
    中にはお店で飲んで口に合わず、それきり飲むのを止めてしまった人がいても不思議ではないかもしれません。
    そんな時は、自宅で自分好みの味に仕上げるのが良いですね。

    天保5年(1834年)から梅と向き合ってきた五代庵には、梅干しだけでなく、梅酒も自慢の商品が多数ございます。
    上記でご紹介した梅酒以外にも、バラエティー豊かな顔ぶれが20種類以上ございます。
    ぜひ一度、それぞれの割り材の特徴を知って「自分だけのベストな組み合わせ」を見つけてみてくださいね。

    自慢のオリジナル梅酒一覧はこちら

    梅干し、梅肉エキスの販売、梅レシピも公開中!

    五代庵公式サイト